【特許取得のお知らせ】NeoX、調剤書類監査装置の特許を取得

2025.08.31 15:37 お知らせ

NeoX株式会社(東京都渋谷区 代表取締役 何書勉)は、調剤書類監査装置の特許を取得したことをお知らせいたします。

NeoXでは、調剤薬局向け処方箋入力支援AI-OCRサービス「薬師丸賢太」、受付から呼び出しまで、薬局業務を一本化する「スマート薬局」を提供しており、今後も、医療・薬局業界に関わる企業との連携強化を実施し、新機能や精度の向上を通して、調剤薬局の業務負荷の軽減、調剤過誤防止に貢献できるよう尽力して参ります。

■ 「薬師丸賢太」とは
「薬師丸賢太」は紙の処方箋情報をOCR(文字情報をデジタル化する)技術を活用し、調剤薬局で利用するレセプトコンピューターへ処方箋内容を高速かつ正確に自動で情報を出力することで、薬局事務の処方箋入力作業を支援するソフトウェアです。
マルチデバイス連携といったユビキタスコンピューティング技術で薬局業務の効率化、処方箋入力作業のミス削減を実現します。


■ 「スマート薬局」とは

本システムは以下の4つの端末で構成され、それぞれが連携して薬局業務を支援します。

- 薬師丸撫子(患者用操作端末)
    処方箋のスキャン、問診、受付処理を自動化します。処方箋情報を取得することで、新規/既存患者の判定や在庫不足時のアラート表示に対応します。


-薬師丸広司(スタッフ用情報端末)
    薬局スタッフが患者の状態を一元的に把握・管理するための業務用画面です。患者の受付状況の進捗を一覧で管理し、呼び出し操作も行います。


- 薬師丸鈴音(呼出番号表示端末) 
    待合スペースに設置されるモニターで、呼出番号を音声・視覚の両方で案内します。


- 薬師丸賢太(AI-OCRシステム)
    処方箋画像を高精度に解析し、レセコンへの入力支援を自動で行います。